【読書】さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

はい、こんばんは。

久しぶりの投稿となりました。

本日は読書アウトプットです。

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本を読みました。

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※この本は新品で購入しないと付属の【ストレングスファインダーテスト】が受けれません。テストを受けたい方は新品を買うようにしましょう。

構成は以下の通りです。

1部:あなたの強みを見つけよう

2部:あなたの強みを活用しよう

要約をアウトプットします!!

1部:あなたの強みを見つけよう

1部では、なぜ強みを見つける必要があるのかについて述べた後、付属の【ストレングスファインダーテスト】を受けるところまでとなっています。

ポイントは以下の通りです。

  1. いばらの道を選ぶな
  2. 「才能」を「強み」にする
  3. 「才能」を見つける

いばらの道を選ぶな

いばらの道とは、弱点を克服して、大きな何かを成し遂げようとすることです。日本の教育のみならず、アメリカの教育でも自分の弱みを努力で克服し、大きな何かを成し遂げることが良しとされています。多くの本や映画、昔話でもこういった話が取り上げられますが、これは最も大変な道です。

例を出すと、バスケの神様と言われるマイケルジョーダンです。彼はバスケを一時引退し、MLBに挑戦したことがありました。結果はほとんど通用せず、またNBAに戻ってきています。彼が野球にこだわり続けたとしても、バスケ以上の成果は残せなかったでしょう。

「人は、努力によって何にでもなりたいものになれる」ーこれはアメリカでの格言ですが、これは間違っていると本書では明言されています。

正しくは、【人は、何にでもなりたいものには「なれない」が、本当の自分を大きく飛躍させることは「できる」】です。

「才能」を「強み」にする

ここでの「才能」とは自分がもともと持っているものと定義します。「強み」は才能が磨かれたものという意味です。

上のいばらの道を選ぶな、では、自分の「強み」を活かせば、本当の自分を大きく飛躍させることができると言及されています。まずは、「才能」を明らかにして、「才能」を磨き、「強み」を作っていこうということです。

ここで問題提起として挙げられているのは、ほとんんどの人が自分、または周囲の人の「才能」を知らないということです。自分の才能は、自分が小さな頃から持っているものであり、大きくなっても変わる可能性が低いとされています。才能を知り、強みとして磨いていこう。

「才能」を見つける

多くの人が間違った方向に向かうことに時間を費やしている。できる限り早く自分の「才能」に気づき、それを伸ばしていこう。誰でも見出されるのを待っている才能があるのだ。

ストレングスファインダーテストを受けて

私の強みとなりうる才能は以下の5つでした。

1. 適応性

「適応性」の資質が高い人は、流れに沿って進むことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。

2. 包含

「包含」の資質が高い人は、相手を受け入れることができます。人の輪から外れている人に注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力します。

3. 最上志向

「最上志向」の資質が高い人は、個人や集団の卓越性を高める手段として、強みに注目します。優れたものを最高レベルのものに変えようとします。

4. 活発性

「活発性」の資質が高い人は、アイデアを実行に移すことにより結果をもたらします。単に話すだけではなく、いますぐ実行することを望みます。

5. 未来志向

「未来志向」の資質が高い人は、未来と未来にできることを心に描くことで、ひらめきを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々にエネルギーを与えます。

ほんの中ではこれらの才能をどういう風に伸ばしていくのかということについても言及されています。

才能の伸ばし方については別途アウトプットしたいと思います。

ちなみにこの才能ですが、合計34個あるうちの自分に当てはまる上位5個が表示されることとなります。

テストを受け終わったあとはHPで詳細なレポートを受けることができます。

自分は今後どう頑張って行けば良いのか?を見極めるためにもぜひ一度取り組まれてはいかがでしょうか?

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